2010年5月22日土曜日

椎名林檎 姫の『群青日和』、『さよなら群青』と サクラ・クレパスの”ぐんじょう色”が おんなじ

椎名林檎 姫の『群青日和』、『さよなら群青』と サクラ・クレパスの”ぐんじょう色”が おんなじ
範疇だとは・・・『おそかりし ユラノスケ!』 ・・・ 年齢が増すゴト わからないことが 増えるって どういうこと!!!



久しぶりに 『ほぼ日刊イトイ新聞』にクリックする

「さよなら群青」・・・ ちゅう タイトルに目がいく。。。。

漫画のことか・・・
 
近所の子供 特に 気心の知れた 仲間・・
泥とホコリと 汗で 真っ黒け・・・

オカアチャンに 「そのまま寝たら 布団
汚すから 風呂いっとで!」って
風呂 代もらう・・・

近所の子供らは 連れもて お風呂屋さんに 行く・・・

お風呂屋さんでも 大暴れして 
オッチャン に 叱られる。。。。

お金に 余裕が あるときは 
お風呂屋さんの 近くの 子どもが 3人で 一杯になる
狭い貸し本屋で 漫画を借りる・・・

ちゅうても ワタシは 鉄腕アトムにも、赤胴鈴之助にも
それほど興味は なかったですね・・・

漫画そのものに 興味がなかった ちゅうか
・・・・

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『ほぼ日刊イトイ新聞』の社主 糸井重里さんと 「さよなら
群青」の 漫画の作者との 対談になってるんですけど・・・・

字の練習は 新聞紙。 
お父ちゃんの お弁当箱を包むのも 新聞紙。

市場で買い物 お魚、肉、野菜・・・ 全部新聞紙

夏 近所の駄菓子屋さんで カキ氷 も 新聞紙

大便をした後 お尻を 拭くのも 新聞紙!

そんな時代でした。。。。

白い紙に 字や絵が 書けたのは いつぐらいだったでしょうか????

オカアチャンに クレヨン 12色入り でした・・・買ってもらったのは
いつ頃やったやろ・・・・

子どものワタシは 無邪気に 喜んでたけれど
オカアチャンとしては 痛い 出費やったでしょうね・・・・

で ヘタクソな絵・・ ”イヌ?” ”猫?” ・・・

わけの わからん 絵 描かれたら たまったもんじゃなかったでしょうねぇ

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で 『群青』 なんですが

12色入りのクレヨンの 真ん中より ちょいと
右よりに 気になる 色 ”ぐんじょう”色が 
あるんです。。。。

この ぐんじょう 大好きな 色なんですが 扱いづらい
ちゅうか 空 以外に 殆ど 使いようがないんです・・・

でも ぐんじょう色の 空って 実際には
夏場の 一時期 しかないんですよね

『あ 空 ぐんじょう や!!』って 
時は!!!

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近くに JR阪和線の 美章園ちゅう 駅があって 
夏は そこから 電車に乗って 海水浴 です

羽衣 ちゅう 駅で 降ります

優雅な 駅名でしょう。


羽衣の駅から 海岸までの 道は
狭い道で 行きかえりの 海水浴客を
あてにした 屋台が 両側に

生き返りの海水浴客は 肩と肩を
ぶつけるくらい 狭い道でしたけど

砂浜までは 
短く刈り込まれた草(芝生) それに 松並木

白い おとぎ話の 挿絵に出てくるような
家・・・・・

天女が 松ノ木に 衣を 干す ピッタリの
風景です

それが 海水浴客の通る 狭い道の 向こうに
広がってるんです

鉄条網の向こうに・・・・

向こう 天女が衣を干す 松林は
進駐軍の敷地・・・治外法権・・・天国なんです。。。。

で ボクラ ハナタレ小僧は
羽衣駅を 降り立ち

金髪の ガキ 鉄条網の 向こうの 天国から
オモチャの 拳銃の 射撃に 遭遇して

浜寺の 海水浴場に

砂浜は チンチン熱くて
空は 天国 地獄 関係なしに
一年に ちょっとしか ない

””ぐんじょう””色・・・・・

入道雲は 東大寺の 仁王様・・みたいに
”『ぐんじょう』”の天空を 守ってるんです・・・

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”ぐんじょう”が 「群青」って 漢字って 知ったのは
「本厄」を 過ぎてから!

椎名林檎さんの 『群青日和』ちゅう 曲に でこわしてから

「青が 群がってる」ん ですよ・・・・

凄い 字 ですよね・・・・

感心しましたね 名付けた人

ほんまに 青が 群がってる ちゅうか

心底 青 ちゅう感じ!!!

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椎名林檎さんが すきやネン って 初老の オッサンが
言うと 変質者のような 目つきを するんですよね
相手の人は

でも いっときますが 
椎名林檎さんの 曲の メロディーは 本当に 
歌曲のように 素晴らしい・・・・

メロディーと詩が 上手く 調理されてて
合体した状態では 心地よいんです

でね、詩だけ 分離したら 

頭 悪い成果 良くわからない

ワタシの好きな
椎名林檎女史の 『群青日和』も
しょっぱなの ”新宿は~~~”
以降の 詩が かいもく わからない

雰囲気だけで エエ曲や!!! って・・・

で、今日 初めて 『群青日和』の
歌詞を知ったんですが・・・

ワタシ的には やっぱり
メロディーと詩が 
合体してこそ って 思うんですが・・・!!

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